【インタビュー】縁ing株式会社 | 人と人との「縁」を軸に、WEBマーケティングの力で事業成長を支援する

「Mol.t入居者インタビュー」は、入居企業の事業やMol.tでの日常や活動に焦点を当て、その魅力と今後の展望を紹介する企画です。コミュニティマネージャーの視点も交え、Mol.tがビジネスに与える影響を探ります。

企業プロフィール

事業内容

Mol.t入居のきっかけ

ーー縁ing株式会社の松村代表に、入居の決め手について伺いました。

博多駅から徒歩2分の立地と、自宅から近い距離にある快生館も無料で提携していることからシーンによって働く場所を使い分けできるためです。

縁ing株式会社 代表取締役 松村直樹氏

Mol.tの環境が与える影響

ーー縁ing株式会社の松村代表に、Mol.tの環境が事業に与える影響について伺いました。

仕事柄、営業時間がバラバラなのですが、休館日を除き、24時間365日施設利用できるので、時間に捉われず集中して仕事をすることが出来ています。

Mol.tのほかにはない魅力とは?

ーー複数のシェアオフィスに入居経験のある松村代表に、Mol.tの魅力について伺いました。

ランチ会、0次会、など入居者同士との交流が頻繁に行われる点です。

今まで複数のシェアオフィスを利用してきましたが、入居者の業種が被ることが多い、入居者同士の交流頻度が少ないなど、ただ仕事をするだけの場所を提供してもらう事が多かったです。

ヨコの繋がりが強いMol.tだからこそ、ふとした時に相談しやすく、自社事業の成長のきっかけになる会話も生まれやすく、信頼できる仲間に囲まれているようなシェアオフィスだと感じています。

ご縁がつないだ創業経験

ーー縁ing株式会社の松村代表に、これまでの道のりで特に印象に残っている出来事、ターニングポイントについて伺いました。

創業して1年経過していませんが、様々な方の協力があって創業出来たと実感しています。

社名の「縁ing」という言葉は、ご縁を表す「えにし」+現在進行形を表す「ING」を足した造語ですが、AIを筆頭とした機械に代替されない人の価値、効率だけが1人歩きしない情を含む対人コミュニケーション、「縁」とはそういった事を大切にしている人に寄ってくるものだと信じています。まだまだ自信をもって言えるほどではないですが、そういったご縁があって創業を迎えることが出来たと感じています。

食品D2C事業と離島の民泊事業

ーー縁ing株式会社の松村代表に、今後の事業展開における展望や、新たに挑戦したいことについて伺いました。

挑戦したいことは2つあります。1つ目は食品D2C事業。日本の埋もれている素材や食品などを最適なPR方法を通じて直接消費者に販売するモデルを確立することです。

2つ目は離島の民泊事業および地域創生事業。島外流出による人口減少が問題となっている離島での民泊事業と、来島するきっかけとなるサービス提供とPRを行うことです。

Mol.tに対する今後の期待

ーー縁ing株式会社の松村代表に、Mol.tに今後期待することについて伺いました。

入居者同士のビジネスマッチング、提携施設同士のビジネスマッチング、そういった場が今よりも活発にあるとより嬉しいです。

Mol.tへの入居を検討されている企業様へのメッセージ

ーー最後に、松村代表に今後の展望とMol.tの入居を検討されている方々へメッセージを頂きました。

Mol.tへの入居を検討されている企業様、また初めて知ったという企業様へ。

ここまでアットホームなシェアオフィスは他には見つかりません!博多駅から近い立地、セキュリティも万全なので、福岡営業所を検討している企業様もぜひ一度お立ち寄りください!

Mol.t コミュニティマネージャーの視点

Mol.tが開業当初から掲げる「Work Life Fullness」(※)を体現されている縁ing株式会社の松村代表。都市と自然を行ったり来たり、仕事にもプライベートにもアクティブなその姿勢が、今後予定されている食品D2C事業と離島の民泊事業につながってきているようです。Mol.tのコミュニティマネージャーとしては、複数のシェアオフィスに入居経験がある松村代表が「ここまでアットホームなシェアオフィスは他には見つかりません!」と断言してくださったことがとても嬉しいです。

さらに、スタッフが企画する交流会、ランチ会や「水曜0次会」は入居者様に限らずどなたでも参加可能な開かれた場としており、これまでに複数のビジネスマッチング実績を作り出してきました。

ランチ会、水曜0次会などの交流から、ご期待いただいているビジネスマッチングまで、これからも皆様の「縁」をつなげるプラットフォームとして日々取り組んでいきます。

「Work Life Fullness」とは、仕事(Work)と生活(Life)を切り離さず、互いの時間で得た価値観や刺激を仕事に昇華させることで、やりがいや生きがいを持って働く新しいハイブリッド型の働き方です。

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